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建築計画: ハウジング・住宅の新築・建替え・リフォーム  
執筆者: Admin
発行日付: 2006/2/5
閲覧数: 255
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お住いの新築・建替え・リフォームをご計画の方へ

 海外輸入建材・設備機器は国内メーカーの製品より使いにくいと思われいる方も多いのではないでしょうか?
 「輸入住宅」と呼ばれる家も全て輸入品を使用している訳ではありません。デザインや仕様スペックの面で、選択肢の一つとして海外マテリアルの採用を検討される方も増えてきております。


 これ-e家では全国の輸入建材・設備機器サプライヤーの取扱い製品を販売し国内在庫が無い製品でも輸入代行しております。私どもは日常業務の中で、日本各地の設計事務所・建築家・ビルダーなどプロユーザーと接しております。
その中でオープンプライスや施主支給に関して積極的に行っている方も少なからずおります。モノの真価を提示することが適正な施工コストを見積ることにつながり、適正コストでの住宅建築を可能にします。

 「一式」見積を排除して本当の価格を提示しようと考える工務店、ビルダーが今後とも増えるものと考えております。

 「輸入建材を活かした住いづくり」をお考えの方は、材料費と工事費が別に記載されている見積書を提示されている工務店・ビルダーさんは契約の第一段階クリヤーです。

 これ-e家でぜひ「モノ」の真価を確認してください。地域工務店・ビルダーや輸入建材に詳しい設計者・デザイナーのご案内も承ります。

※弊社は住宅プロデュース(仲介営業)会社ではございませんので、コミッションなどの要求、受領は一切行っておりませんのでご安心下さい。

施主支給の際の注意事項

建築工事の際の建材や設備機器の施主支給を行う場合、製品代金以外にかかる現場経費があります。材工一式見積で提出している業者の場合、下記の費用を明快にできるか確認する必要があります。
■搬入費用
 通常メーカーや問屋から配送される場合、「軒先渡し」※1「車上渡し」※2が一般的ですので支給資材も同様ですので、搬入費用が加算される事はありません。
■資材管理費
 資材搬入後に現場でも破損や盗難の無いように保管、管理するための費用です。建築工事では通常その請負工事費に対して工事中保険を掛けます。、もしも、破損、盗難などが発生した場合はその保険により交換されます。支給材の場合は支給品価格についても工事中保険に合算するように依頼してください。(保険料は僅かなものです。)
■取付工事費
 支給製品の取付工事費・施工費が一式見積されている場合分かりにくくなりますので、まず最初の見積時点で「この製品の取り付け費はいくらか?」と確認しておくと比較検討する上で参考になります。特別な施工方法が必要でない場合はほとんど変わらないはずです。また施工に際し、誰がどの様、どの位の時間で行うのかも聞いてみると施工費の想像がし易くなると思います。
■試運転費(設備機器の場合)
 設備機器の場合、取付工事後に試運転が必要な場合があります。まれに「支給品だから解らない、知らない」と言われる場合もあるようですが、通常は設備機器については水道、ガス、電気業者が関わり施工されますので、そのいずれかの業者により試運転が行われます。適正な施工が行えるように機器の購入先に施工説明書が添付されているか確認してください。


 

 
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